リバプール(イングランド)前監督で、レッドブルグループのグローバルサッカー部門責任者を務めるユルゲン・クロップ氏(57)が15日、同グループ入りしたJ2大宮の開幕戦を視察するため、NACK5スタジアム大宮を訪れた。

 リバプールのほか、ドルトムント(ドイツ)などを率いた世界的名将は試合前から、来場したファンの呼びかけに応えるなどフレンドリーな対応を見せ。原博実社長とともに試合前のセレモニーにも登場。スタジアムから大きな拍手が起こった。

 来場したサポーターはもちろんのこと、サッカーファンはSNS上で大盛り上がり。「本当に来た」「クロップさんほんまに来てて大宮サポさんうらやましい」などの声が上がり、中には「良いスタジアムだと思ってるけど、クロップの規模感と合わなくて本物か疑い始める」との指摘も見られた。