イングランド・プレミアリーグの名門リバプールに所属する日本代表MF遠藤航(31)の〝決断〟に否定的な見解が出ている。
遠藤は今季リーグ戦6試合出場(先発なし)で、プレー時間はわずか17分(6日現在)と激減した中で「RED MACHINE―WATARU ENDO PODCAST」に出演。指揮官と会談していたことを明かし「常に僕がピッチで一生懸命に努力していることを知っていてくれて、ありがたかった」「監督は『全員が必要だ』と言っていた」と発言。現状に〝納得〟していることを示唆していた。
これにより、好条件のオファーが届かない限り遠藤が来年1月の市場で移籍する可能性はほぼなくなったともいえそうだが、SNSやネット上では〝不満〟が相次いでいる。「遠藤本人が納得しているのであれば良いとは思うが、もったいない気がする」「冬に新戦力を獲得するならベンチに入れなくなる可能性もある」「使われなければ意味がない」「移籍した方がいいのでは」「年齢を考えれば試合に出られるチームに行くべき」との声が多く出ていた。
その一方で「タイトルを取れば勲章になる」「プレミア優勝という一握りの選手にしか経験できないチャンスが目の前にある」「欧州チャンピオンズリーグ優勝も夢ではないので残留はありだな」「世界最高レベルの環境でやれるのはメリット」「今季は我慢ってこと」「監督から期待されているのであれば耐えるのが最善です」との意見も書き込まれていた。









