フランスメディア「LesNews」は同国1部のチームでメジャーではない実力派選手6人を特集し、スタッド・ランスに所属する日本代表MF伊東純也(31)を絶賛した。
同メディアは「フランスのあまり知られていない6つの宝石」と題して「ルイス・エンリケ率いるチーム(パリ・サンジェルマン)は順位表の頂点という、うらやましい地位を築いているにもかかわらず、ランス、トゥールーズ、オセールなどのクラブでプレーしながら輝かしい成績を収めた選手もいる」とし「過小評価されている6人」として伊東らが選出された。
「(チームメートの)中村敬斗は同胞の伊東よりも多くの得点を挙げているが、今シーズン注目を集めるのは伊東の全体的な貢献だ。彼が13試合に先発し、3ゴール3アシストを記録した」とし「ゴール枠内シュートの精度は50%で、Sランスのチームの誰よりも多くのスルーパス(5本)を決めた。クロスの数は109本でチームメートの75本を上回っており、ドリブル成功率とアシスト数でもトップに立っている」と指摘した。
伊東は欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)の各クラブでキーパス(決定的なパス)を出した割合で世界的スターを上回る33・9%で全体1位になり、欧州サッカー界でも注目を集めている。












