元AKB48・永尾まりや(30)が初プロデュースする8人組女性アイドルグループ「かぷ♡ちゅーる」が19日、東京・新宿ReNYでデビューライブを開催した。
グループ名は、capture(キャプチャー)の「捕まえる、占領、魅了する」という意味に由来。この日はプロデューサーの永尾が初作詞した楽曲「さよならポケット」をはじめ「タイムカプセル」「キミゴノミ」「未来STORY」「コトダマ」の5曲をパフォーマンスした。
ライブ前には、プロデュサーの永尾と神崎みくも、夏見もも、望槻あやか、青瀬りな、松永りお、日野ここ、菅原りおん、大森あみかのメンバー8人が報道陣の取材に応じた。
デビューライブの心境について、望槻は「どの曲もすごい好き。メッセージ性の強い楽曲が多くて、ファンの方に届けられるのが楽しみ」と声を弾ませれば、菅原は「ファンの方にアイドルになるという夢をかなえた姿を見てもらえるるのがとても楽しみ」と笑顔。夏見も「人生で始めてアイドルという経験をすることができるので、楽しんでやれたら」と続けた。
初々しいメンバーを優しい目で見守っていた永尾は、2009年にAKB48の第9期生として加入した当時を回顧。「15年ほど前にAKB48としてのデビュー日だったんですけど、ちょっと初めてのステージを思い出しました。本当にドキドキして、胸もワクワクもして、ファンの方ってどんな人かなとか、私のこと見てくれるかなとか…私はステージに出ないのに緊張してます」と親心をのぞかせた。
さらに、初めて作詞に挑戦した恋愛ソング「さよならポストイット」について聞かれると、永尾は「私が高校生など若かった頃と、みんなの気持ちが一緒に交わったらいいなと思って書き始めた」と告白。AKB48時代、総合プロデューサーの秋元康氏が作詞を手掛けた楽曲を歌ってきたが、「作詞をする時に誰を見本にしたらいいんだろうと思ったら、私はAKBだし、秋元康さんだ!って思って、改めてAKBの曲を聴きました。本当に想像つかないフレーズだったり、言葉だったり魅力的な言葉が並んでたんで、本当にすごいなって改めて実感しました」と驚きを伝えた。












