公明党代表の山口那津男氏(72)が14日、TOKYO MX「田村淳の訊きたい放題」に出演。代表引退と話題となっている公明党のティックトックについて語った。
山口氏は10日、記者会見で28日の党大会で行われる代表選に出馬せず、退任する意向を示していた。スタジオで退任について聞かれ「各党が新しいリーダーを選ぶタイミング。海外も含めて若いリーダーが生まれてくるそういう流れがあるように感じました」と説明。
また「岸田さん自身が60歳代後半で退くという決断をした。私が発言した時までは総裁選に名乗りを上げている方も、だいたい60代以下の人でした。そのような交代の波を我が党も流れに沿って、世代交代を図るタイミングだと思いました」と意図を明かした。
また、話題は公明党が新たに力を入れているSNS、TikTok(ティックトック)へと移った。MCを務める田村淳に「若い広報担当の方に提案されたのか」と尋ねられると、山口氏は「そうですね」と苦笑い。「いきなり来るんですよリクエストが。考える暇がないんですね。リクエスト通りに応じようと」と担当者にされるがまま従っていると舞台裏を明かした。












