2026年北中米W杯アジア2次予選で森保ジャパンと21日に国立で対戦する北朝鮮代表の大応援団が、試合前から熱狂を見せた。
北朝鮮の応援団はアウェーゴール裏の1階席に固まって陣取り、予定の3000枚が即完売。それ以外にもファンが押し寄せて、早い時間から2階席にもあふれた。
試合開始前から多くの北朝鮮国旗を掲げ、選手やスタッフを鼓舞する横断幕も掲出。ほぼ全員が真っ赤なユニホームに身を包み、スティックバルーンを使いながら熱烈な応援を見せた。
北朝鮮サポーターが陣取るエリアの周辺は柵が設置されて、日本側のファンやサポーターとは接触しない厳戒態勢が敷かれた。
2月末のなでしこジャパンとの一戦でも強烈な存在感を放った北朝鮮の大応援団。より注目度が高い男子A代表の試合でも、聖地・国立で異様なオーラを放っていた。












