格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 9」(23日、神戸ワールド記念ホール)の出場選手インタビューが21日に大阪市内で行われ、ベテランの中村K太郎を迎え撃つRIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(34=ブラジル)が一本勝利を予告した。
試合前の心境を問われ、サトシは「いつもと一緒。ちょっと緊張しているけど、いつもと同じくらいかな」とリラックスした表情を浮かべる。相手の中村を「グラウンドは強いし、打撃もKOするポテンシャルがある強い選手です」と警戒。そして「面白い試合になると思う。2人ともグラウンドが得意だけど、最初は思い切り打撃をやるので。KOするか、極めるか。判定には行きたくないです」と拳を握る。可能性の高いフィニッシュを問われると「試合の最初から2~3分でやって極めかな。チャンスがあれば私の好きな三角絞めかバックチョークですね」と不敵な笑みを見せた。
対する中村は、ウエルター級からライト級に落としての試合になるだけに「まずはしっかり計量クリア目指して。いつもより水抜きの部分もしんどいけどやれる範囲だと思うのでしっかりして、試合に体調を整えたいと思います」と話す。テーマを「サトシと2回やらない」として「勝ってなんとかタイトルをもらうか、次はいきなり(ルイス)グスタボと…。(サトシには王座を)返上してもらう。再戦を避ける。する場合はお金を上げてもらう」とぶち上げていた。












