大相撲春場所5日目(14日、大阪府立体育会館)、十両伯桜鵬(20=宮城野)が十両天空海(33=立浪)に掛け投げで敗れて2連敗。3勝2敗で序盤の5日間を終えた。初黒星を喫した前日4日目には「弱いから負けた。やるべきことをやるだけ」と話していたが、この日は今場所で初めて取材対応せず、会場を後にした。
所属の宮城野部屋は今場所限りで一時閉鎖される見通し。4月以降の処遇を巡っては、師匠の宮城野親方(元横綱白鵬)と弟子が伊勢ヶ浜一門内の同じ部屋へ移籍する方向で調整が続けられている。所属力士は今後の先行きが見通せない不安を抱えながら、春場所の中盤へ向かう。












