なでしこジャパンの池田太監督(53)が13日、都内で取材に応じ、昨年12月に足首を負傷したMF宮沢ひなた(24)の回復状況について言及した。
昨年のオーストラリア・ニュージーランド共催の女子W杯得点王は、昨年12月の国際親善試合ブラジル戦で足首を骨折。マンチェスターUは、同19日に手術を受けたと発表していた。その後、同クラブは7日に公式SNSで宮沢のランニング姿を公開し、順調な回復ぶりをうかがわせた。
池田監督は宮沢について「メディカルチーム同士でも、ドクター同士でもコミュケーションを取っている。SNSでは限られた部分だが、実際どのくらいできるかの情報、彼女だけでなくケガをしている選手の情報は、コミュケーション取れているので、どのタイミングでどういうことができるかも含めて考えていきたい。そこは随時更新している」と語った。
続けて「リハビリのメニューは、向こう(マンU)のドクターやトレーナーのプログラムではあるが、我々に入っている情報では、しっかり積み上げられていると聞いている」。復活への段階を着実に上がっており、パリ五輪では得点力など攻撃面を期待したいところだ。










