イングランド・プレミアリーグは12日、公式サイトで週間ベストイレブン(第28節)を発表。名門リバプールに所属する日本代表MF遠藤航(31)らが選出された。
森保ジャパン主将は首位攻防戦となった本拠地でのマンチェスター・シティー戦(10日)にアンカーとして先発出場すると、ボール奪取や前線へのパス供給など攻守両面で好パフォーマンスを発揮した。試合は1―1の引き分けに終わったものの、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれるほどの活躍を見せた。
現在は解説者で選考を担当した元イングランド代表エースFWアラン・シアラー氏は「リバプールが何度も中盤でボールを奪い返し、マンCを長い時間ディフェンシブな状況にさせるために彼は重要な人物だった」と絶賛していた。









