国内女子ゴルフツアー「明治安田レディス」2日目(8日、高知・土佐CC=パー72)、45位から出た上田桃子(37=ZOZO)が7バーディー、1ボギーの66で回り、首位と3打差となる通算6アンダーの3位へと浮上した。
出だしの10番パー5でバーディー発進すると、15番から3連続バーディー。18番をボギーとしたものの、後半はボギーフリーの3バーディーでさらに順位を上げた。上田は「今日はパッティングがすごく良かった。打ちたいところに結構打てているなという感じ」と振り返った。
先週の開幕戦では、手応えとは裏腹に自らの予想を下回る40位に終わり、不安に襲われたが、この日の好スコアで解消。そのきっかけを「朝の練習も調子が悪くないのにスコアが出ず、これ以上どういう準備をすればいいんだろうと悩みになっていたけど、今週(辻村明志)コーチに来てもらって『全然悪くないよ』と言ってもらえてホッとできた」と説明。決勝ラウンドも楽しみになってきた。
また、ホステスプロの勝みなみ(明治安田)は72と伸ばせず、通算3アンダーの9位に後退。「クラブ選択を迷いすぎて、後半もったいないボギーを2つ打ってしまった」と悔しさにじませた。












