ヘンリー王子はメーガン妃に対し、5月に英国で開催される「インヴィクタス・ゲーム」10周年記念イベントに参加するため、英国に戻るよう「圧力」をかけていると王室専門家が主張している。英紙ミラーが3日に報じた。
ヘンリー王子は5月に自らが設立した負傷者や病気の軍人、軍人、退役軍人を対象とした競技の10周年を祝うイベントを英国で主催する予定だ。王子はメーガン妃と2人の子供を含む一家での渡英を希望しているが、王室専門家トム・クイン氏は、ヘンリー王子が渡英に難色を示すメーガン妃に式典に参加するよう「圧力をかけている」と指摘している。
メーガン妃は英国を「故郷と思ったことがない」「二度とイギリスに足を踏み入れたくない」と主張していると報じられており、今回も英国に戻ることに消極的だとされている。
「インヴィクタス・ゲームは、ヘンリー王子の人生の中でも、しっかりした地盤にあると感じられる数少ない分野の一つです。傷痍軍人を助けるのが良いことであるのは間違いないし、サセックスというブランドにとっても良いことだが、メーガン妃も同じ場所にいる場合に限る。だから彼は一緒に渡英するように間違いなくプレッシャーをかけている。そのためこのことが、夫婦関係に大きな緊張を引き起こしている」と同氏は指摘した。
2月14日から3か日間行われたカナダでのプレイベントでは、メーガン妃も参加して楽しそうにゲレンデで笑顔を見せていたが、やはりメーガン妃にとって英国に渡るということは大きな壁となってしまうのか。夫婦間に亀裂が走らないことを祈るばかりだ。












