イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(25)が、3月4日に行われるアウェー開催のシェフィールド・ユナイテッド戦で復帰する可能性があると、英紙「デーリー・メール」が報じた。
冨安はふくらはぎを痛めた後、昨年12月31日のフラム戦で復帰。その後、日本代表の一員としてアジアカップでは4試合に出場したが、チーム戻った後は欠場が続く。ミケル・アルテタ監督は23日の会見で冨安について「もう少し時間がかかると思う」と語っていた。
そんな中、同紙は「オレクサンドル・ジンチェンコと冨安健洋はここ数週間、戦列を離れていた。どちらの選手も月曜(3月4日)のシェフィールドU戦に出場できるかどうかについてはまだ最終決定はされていない。ジンチェンコは冨安よりも復帰が近いと理解されており、両者ともに完全な練習は再開していないが、月曜日の対戦前に合流できれば、遠征に間に合う可能性がある」と指摘した。
無理は禁物だが、冨安が復帰すれば、チームにとっては大きなプラスとなりそうだ。












