プロフィギュアスケーターの本田真凜(22)が憧れの製品で生じた〝まさかのトラブル〟に苦笑いを浮かべた。

 今季限りで現役を引退した本田は、総合刃物メーカー・貝印の新ブランド「miness(マイネス)」のアンバサダーに就任。最近前向きに感じた出来事を問われると「少し前に新しくずっと憧れていたドラム式洗濯機を買ったのがうれしかった」と笑顔を見せた。

 ただ、購入直後に思わぬ失態を起こしたという。「最初にドラム洗濯機をゲットした時に、水の元栓を入れていなくて、最初の3回くらいはただ洗濯機が回っていたものを取り入れてというのを繰り返していた。洗濯機が回っていただけ」と恥ずかしそうに語った。

 しかし、今では「乾燥までできるのがすごくて感動している。洗濯するのが本当に大好きになって回している」とにっこり。充実の洗濯ライフを送っているようだ。