プロフィギュアスケーターの本田真凜(22)が高い〝美意識〟を明かした。

 今季限りで現役を引退した本田は、総合刃物メーカー・貝印の新ブランド「miness(マイネス)」のアンバサダーに就任。27日に都内で行われたメディア向け発表会では「小さい頃からフィギュアスケートを通して、美しさを求め続けてきたので、幼い頃から美容に興味がある。アンバサダーとして携わることができて、とてもうれしい」と声を弾ませた。

 現役時代から美しさに磨きをかけてきた中で「手と爪が好きです」と告白。「たくさんの方に褒めていただいたのをきっかけに手が大好き。母に似ているのですが、大きくて長いのが好き」と切り出し「幼い頃にはピアノも習っていたので、ピアノも向いていたのかと思うが、フィギュアスケートも表現の1つで最後まで意識してやっていたので、自分で好きでいられるのは、すごくいいことだなと思う」と笑みを浮かべた。

 また、美肌の秘訣にも言及。自身が好きなスキンケアは「クレンジング」で「家に帰ったらすぐメイクを落としたい」という。「仕事やフィギュアのイベント以外の日はメイクを何もしない」と話す一方で「メイクをしない日でもした方が良いと聞いたので、肌に優しいミルクやジェルタイプで落としている」と細かな部分までに気を配っている。

 他にもリンクにいる機会が多いことから「保湿に気をつけている」と話すなど、随所にこだわりが垣間見えた。