ミス東スポ2024のSNS・メディアPR賞の幕田みゆ(25)が〝飛び込み〟で大役をゲットした。
栃木県宇都宮市の「宇都宮動物園」で24日に行われた双子のホワイトタイガーの命名式に〝潜入〟。自身の故郷で、幼少期から何度も訪れている動物園で生まれたアイドルの晴れ姿を、我が子のように見守った。
ホワイトタイガーは2017年に同園に登場。双子の母親シラナミが来園したが、園長の荒井賢治氏によると「当初は受け入れる予定がなかった」。希少種のホワイトタイガーは、動物園の「スター」になりうる存在だが、一方で亡くなった時の園への影響、ダメージも大きいことを懸念していたという。
しかし、当時は入場者数の激減もあり、受け入れを決断。結果、入場者数増をもたらす救世主となり、今や園に欠かせない存在となった。
双子のメスは昨年10月に誕生。「アイカ」「イオリ」と命名されたことを見届けた幕田だったが、その後、荒井園長の元へ。なんと「非公認でもいいので、動物園のPR大使になっていいですか!?」と訴えた。
小学生の時、同園で行われた2泊3日の夏合宿に参加し、リスザルやキリンの世話を体験。ナイトサファリのイベントにも参加したことがあるなど、園への思い入れは人一倍強い。夏合宿に世話したリスザルが、今も元気でいることを確認したことで思いがあふれ出た。
それを聞いた荒井園長は「非公認? 公認でいいですよ。よろしくお願いします」と〝サクッと〟快諾。その場で「宇都宮動物園公認大使」の就任が決まった。
これには幕田も「公認ですよ!? メッチャうれしい! PRしまくりますよ!」と意気込んだ。














