「ミス東スポ2024」の全受賞者お披露目発表会が3日、東京・浅草花劇場で行われ、グランプリの古川聖奈(26)、準グランプリの理依奈(27)、朱華(32)、公営競技・特別賞の杏樹宝(25)、SNS・メディアPR賞の幕田みゆ(25)、池田ゆうな(28)の6人が艶やかな着物姿でミス東スポとしての意気込みを披露した。
昨年12月にグランプリと準グランプリは発表されていたが、この日は公営競技・特別賞、SNS・メディアPR賞を発表。ボートレース、競馬、競輪の指定レースを予想する公営競技・特別賞で断トツ1位で勝ち抜いた杏樹は「東スポとしてふさわしい女性になれるようにがんばっていきます。公営競技ももっと詳しくなって、真っすぐにエンターテインメントを届けていきたい」と意気込んだ。
SNS・メディアPR賞の幕田は「まさかSNS・メディアPR賞で1位を取れるとは思ってなくて。でも、最初からずっとここまでがんばってきて良かったなと思います」とうれし涙を流すと、「私にはたくさん夢があります。今日ここがスタートラインになるので、みなさんと手を取り合ってがんばっていきます!」とあいさつ。
一方、同じくSNS・メディアPR賞に輝いた池田は「いろんな苦労を重ねて、やっと喜びを分かち合える機会をくださったみなさん、本当にありがとうございます。2024年はたぶん運気がいいので、もっともっと飛躍していきます!」と誓った。
この日はミス東スポ6人が、ミス東スポとしての目標を披露し、グランプリの古川は「10年後も名を残すグランプリになりたい」と大目標を掲げると、「東スポフーズのアレンジ開発と東スポ世界進出!」(理依奈)、「東スポ餃子の中国進出!」(朱華)、「歴代ミス東スポで3連単を一番当ててレジェンドになりたい」(杏樹)、「ミス東スポ一の酒飲み番長になる!」(幕田)、「SNSでグラビアをしている自分の武器を生かして東スポを広めたい!」(池田)と、それぞれの思いを披露した。
「ミス東スポ2024」の6人はこれから1年間、東京スポーツ新聞社のイベントや配信大手マシェバラのラジオ「よきラジ」などに出演して芸能活動を行っていく。











