「ミス東スポ」の座をかけた熾烈なサバイバルオーディション「ミス東スポ2024」のグランプリと準グランプリ2人が13日に都内で発表され、女優でダンサーの古川聖奈(ふるかわ・せな=26)が見事グランプリに輝いた。

 今回で13代目となる「ミス東スポ2024」は、ネット配信サービス「マシェバラ」でのライブ配信、公営競技的中バトル、SNS審査などで順位を決定した。

 熾烈なサバイバルレースを1位で勝ち抜いてグランプリの座を射止めた古川は、ステージ上で感激の涙を流しながら「本当に1人ではこの場に絶対に立てなくて、たくさんの方に応援していただき、つかみ取れたミス東スポ2024のグランプリだと思います」とファンに感謝した。

 今後の活動については「やっとスタートラインに立つことができたので、たくさん恩返しして、芸能活動の一歩目を踏み出したいと思います」と意気込んだ。

 準グランプリには女優の理依奈(りいな=26)とタレントの朱華(しゅか=32)が輝いた。

 2位で準グランプリの理依奈は、「本当にみなさん、たくさんの応援ありがとうございました。正直グランプリ取れなかったのは悔しい気持ちありますが、みなさんの温かさや団結力がなければここまで来られませんでした」と、グランプリを逃したことに悔しさをにじませつつあいさつ。準グランプリとして来年1年間活動することになるが、「ミス東スポ2024として、精一杯活動していきたいと思います」と前を向いた。

 3位で同じく準グランプリの朱華は「正直、選考期間中は上海にいて電波状況も悪いなか、応援してくださりありがとうございました」と、不利な状況下での選考オーディションを応援してくれたファンに感謝。その上で「ここからがスタート。がんばってミス東スポを盛り上げていきたいですし、1年後に今年のミス東スポは最高だったねと言われるようにがんばりたいと思います」と誓った。

 受賞した3人は年明けから1年間、「ミス東スポ2024」として東スポ関連イベントや公営競技イベント、ラジオ番組出演、東スポ紙面に登場するなどタレント活動を行う。

 なお、「公営競技特別賞」と「SNS/メディア賞」は来年2月3日に受賞者が発表される。