現在開催中の「ミス東スポ2024 選考オーディション」のファイナリスト16人(予選Aブロック1位の朱華は欠席)が決定し、23日に東京・江東区の東京スポーツ新聞社で来社撮影会を行った。過去に木嶋のりこ、藤田恵名、嶋村瞳らを輩出したミス東スポ。今年も個性豊かな面々がファイナリストに残ったが、果たしてグランプリの栄冠に輝くのは誰なのか――。

Aブロック1位の朱華
Aブロック1位の朱華

 2011年に東スポ初のミスコンテストとしてスタートした「ミス東スポ」は、ライブ配信アプリ「マシェバラ」とタッグを組んで、毎年オーディションを開催してきた。グランプリや各賞の受賞者はマシェバラでのライブ配信、撮影会、公営競技的中バトル、SNS審査などを経て決まる。見事、ミス東スポに選出されると、翌年から1年間、東スポのイメージガールとして東スポ関連イベントや公営競技でのイベント、番組出演、東スポ紙面のエンタメ記事に登場するなどタレント活動を行う。

 現在、「ミス東スポ2024」の選考オーディションは絶賛開催中。予選Aブロックから朱華(しゅか)、杏樹宝(あんじゅ・たから)、白部由依(しらべ・ゆい)、白鳥杏奈(しらとり・あんな)、竹内ほのか(たけうち・ほのか)、竹森みこ(たけもり・みこ)の6人、予選Bブロックから池田ゆうな(いけだ・ゆうな)、古川聖奈(ふるかわ・せな)、春谷美羽(はるたに・みう)、理依奈(りいな)、秋月みく(あきつき・みく)、成瀬ももか(なるせ・ももか)、幕田みゆ(まくた・みゆ)、吉川理奈(よしかわ・りな)、右柳実琴(うりゅう・みこと)、植野瑚子(うえの・ここ)の10人、計16人がファイナリストとして、12月13日に発表されるグランプリの座を争う(詳細は「マシェバラ ミス東スポ2024選考オーディション」の特設サイトを参照)。

 この日は東スポ本社で水着と私服での写真撮影とPR動画の収録を行い、それぞれが思い思いのポージングを決めた。

 予選Aブロック2位の杏樹宝はアイドルとして活動。昨年も参加して惜しくも受賞を逃したが、「今年こそはって気持ちです。公営競技が好きなので、ぜひ東スポのお役に立ちたい」。同3位の白部由依は、今年5月にデビューしたアイドルグループ「奏音コレクト」のメンバーだが、「ライブのMCではおとなしめですけど、実はトーク好き。配信も大好きなので、ぜひ見て応援してください」と、「からあげ」と名付けたひよこのパペットを手にPRした。

 予選Bブロック1位のグラビアアイドル・池田ゆうなは、友人から「ネジが3つ外れてる」と言われる天然系女子。ミス東スポに選出された暁には「公営競技を研究したいです。父が競馬でよく負けているので、どうして負けるのか追求したい!」と意気込んだ。また、同2位で現在は女優として活動する古川聖奈は「東スポと言ったらUMAとか宇宙人。もし、ミス東スポに選ばれたら、私プロデュースのミステリーツアーをやってみたいです。私、宇宙人を呼べる笛を持ってるんで、絶対、みんなで宇宙人を見ます!」と堂々宣言した。

 ほかにも個性派がそろった「ミス東スポ2024 選考オーディション」のファイナリストたち。グランプリを目指してラストスパートに入った。