米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)に対して、今度はフランスで〝反対運動〟がぼっ発した。
メッシを巡ってはアジアツアーで4日の香港リーグ戦だけ欠場したことから、中国や香港で猛批判が沸き起こって大騒動担っている。
そうした中で、今度はフランスでもメッシを排除しようとする動きが出てきた。U―23アルゼンチン代表が今夏のパリ五輪出場を決め、メッシをオーバーエージ(OA)で招集する可能性が浮上。しかし、その計画にフランスから反対の声が上がっているのだ。
元同国代表でパリ・サンジェルマン(PSG)でもプレーしたジェローム・ロタン氏が、フランスの放送局「RMC」でメッシに対して不快感をあらわにした。
「皆さん、もしメッシが2年間我々のことを気に留めなかったという事実に疑問を呈する方法があるなら、彼にブーイングしてこう言おう」とした上で「我々は彼がPSG、パリ、フランスに残した印象に非常に不満を持っている。彼はPSGを去って後、パリでの生活が悲惨なものであり、あるべき扱いを受けていなかったと不平を言ってきた。だが、そうではなかった」と批判を展開。古巣のPSGとケンカ別れのような形となり、退団後も当時の不満を口にしてフランスで不評を買っていることを強調した。
さらに「パリでは彼は自分が望むときに休んだ。いつもこんな感じだった。彼はPSGを決して助けなかった。彼のパフォーマンスは決して期待に応えるものではなかった」と糾弾した。
フランスでもメッシに対して反感が高まっているようだ。











