米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が出場した7日の神戸戦(国立)を巡って、場外バトルが熱を帯びている。
メッシは4日の香港リーグ戦選抜戦を欠場する一方で、7日に行われたJ1神戸との親善試合で後半15分から途中出場して大きな注目を集めた。
そうした中、お笑いタレントの土田晃之が11日にニッポン放送「土田晃之 日曜日のへそ」に出演し、インテル・マイアミ―神戸戦を子供とともに観戦したことを明かした上で「サッカーファンは少なかったですね。メッシのファンが多かったです」と指摘。「『メッシ!』『メッシ!』って言うだけで。『試合やってんだけどね』みたいな。PK戦になったんですけど、そのときもメッシが出てこなくて、5人目もマイアミの選手、違う選手出てきたら『え~!』みたいな。いや、その選手に失礼極まりなくない?」と観客に苦言を呈した。
土田の指摘にはファンやサポーターからネット上で賛同の声も上がる一方で「土田がマナーうんぬん言ってるが、サッカーじゃなくてメッシ見に行ってただけの話だろ。何もおかしくない。メッシ来なかったら誰も見に行ってない。スターとはそういうもの!」と多くの観客はメッシ目当てで高額なチケットを購入して観戦したことを指摘する意見も出ている。
今回のインテル・マイアミのアジアツアーではメッシの動向を巡って物議を醸しているが、それほどその存在が大きいという証しなのかもしれない。












