イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航(31)が、アジアカップ復帰初戦から高評価を得た。
10日(日本時間11日)のホーム・バーンリー戦に先発。後半アディショナルタイムに交代し、3―1の勝利に貢献。4―3―3におけるアンカー起用された中、持ち味であるデュエルの強さなどを発揮し、交代時にはサポーターから大きな拍手が送られた。
地元メディア「リバプール・コム」は「あからさまなファウルで警告を受けたが、日本代表からの復帰後初出場となったこの試合では、全体的に整然としていた。警告を受けた後も、ピンチを避けるためによく動いた」と評価した。
英メディア「90min」は「アジアカップからの復帰後初の先発出場で、前半はややペースを落としたが、徐々に試合に慣れていった。後半は、巧みな前方へのパスで、重要なクリエーターとなった」。両メディアとも7点(10点満点)をつけた。
名門クラブで欠かせない存在になってきた遠藤。今後のパフォーマンスも楽しみになってきた。












