東京映画記者会(東京スポーツなど在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第66回ブルーリボン賞」の授賞式が8日、東京・千代田区のイイノホールで行われ、外国作品賞に輝いた「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の東宝東和・山﨑敏社長が受賞の喜びを語った。
本作は、人気ゲームとして知られる「マリオ」シリーズのハリウッド映画化とあって「日本の配給チームも、作品の素晴らしさに見合う成績を上げなきゃならないという、少なからずプレッシャーにさらされる日々だったが、大ヒットにつなげることができて、栄誉ある賞をいただけてうれしく思っています」と話した。
また、共同監督のアーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック両監督からの「この映画の制作は〝マリオ愛〟の結晶のよう」というコメントも紹介し、受賞を喜んでいることを伝えた。












