サッカー元日本代表FW武田修宏氏(56)が、人間ドックで大腸ポリープが発見されたことを報告した。

 武田氏は27日に自身のブログで「茨城の病院で年に一度の人間ドックを受けてきました」と健康診断を受けた様子をつづった。「血液、尿、頭のCT、胸部レントゲン、前立腺、大腸・胃カメラ、心臓エコー、心電図チェックなど」と検査の内容を説明。そして「今年は大腸に小さなポリープが見つかって切除してもらいました」と報告した。

 武田氏は日頃から体調管理に気を配っており「ひどくなる前に予防や検査は大切ですね」と定期検査の重要性を呼びかけた。

 武田氏の投稿はファンの間でも話題になっており、ネット上では「早期発見、何よりも大事ですよね」「こういう例はどんどん取り上げてほしいですね」などと健康管理に対する意識を評価する声が上がっている。

 多方面での精力的な活動は、徹底した健康管理に支えられているようだ。