タレントの中居正広が〝大病〟からの復活を遂げた。

 中居は一昨年7月に急性虫垂炎、同10月と11~12月には体調不良を理由に、それぞれ活動休止。特に10月と11~12月の活動休止は理由が明かされず、一部週刊誌では「がん」と報じられ、衝撃が走った。

 ただ、一部報道によれば、がんではなく腹膜炎だったそう。一昨年7月の急性虫垂炎の術後の経過が悪く、腹膜炎を併発したという。事情を知る関係者の話。

「中居さんは当時、都内の大学病院でエコー検査、CT検査などあらゆる検査を受けたそうです。病院側からは、症状が悪化すれば最悪の場合、死亡する可能性もあると説明された。3時間ほどの大手術を受け、術後はそのまま1か月ほど入院したようです」

 術後は思うように食事をできない時期があったが、復調した。

 本人は昨年6月放送のニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」で「ヤセていたじゃないですか」と切り出し、「今月、体重計に乗ったら、10キロ増えた」と告白。「ていうことは、10キロヤセていたんですけどね」と明かした。

 一昨年6月放送の同番組では「人生で体重がMAXになっている」とし「63キロ」と公表。つまりMAX63キロから病気で53キロまで激減していたというわけだ。

 昨年9月には出演したソフトバンクのCMが放送された。自身にとって4年ぶりのCM出演だった。

「スポンサーからも体調面でGOサインが出たわけです。中居さんは当時、ちょっと太ったと感じていたそうで、CM撮影前に糖質制限ダイエットを敢行。満を持してCM撮影に臨みました」(同)

 SMAP時代に国民的アイドルとして君臨したスターも、はや51歳。健康には留意して2024年も第一線で活躍してほしいものだ。