過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾さんの通夜が28日に都内で執り行われた。
南部さんの妻の要望で喪服禁止にて行われ、派手な衣装に身を包んだ関係者が参列した。
赤のつなぎで現れたメンバー。ダンナ小柳は、「奥さんが『黒い服で送りたくない』と。『喪服禁止してくれ』と」と南部さんの妻の言葉を代弁。着飾った参列者を見たランディー・ヲ様が「数人、渋谷のハロウィンと勘違いしてる」とつぶやくと、5人は笑顔を見せた。
10代のころからの仲で、公私ともに最も付き合いの長い小柳は「家族より一緒にいる時間が長かったので、親父的であり、兄貴的であり、家族みたいなものですね」としみじみと語った。
今日元気は倒れる3時間前まで、南部さんと翌日の公演について電話をしていた。突然の死に「まだ別れていません」と一言。小柳も「ドッキリみたいに起き上がってくるんじゃないか」と南部さんの人柄を踏まえ話した。
3月23日には、南部さんの盟友であったエスパー伊藤さんとの合同お別れ会の開催も決定した。天国の南部さんに小柳が「エスパーさんや、ダチョウの(上島)竜兵さんだったり。向こうでグループ作ってるんじゃなですかね」と思いをはせると、ギュウゾウは「仕事もいっぱい決まってるので、見守ってください」とメッセージを送っていた。












