お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之が、23日に更新されたYouTubeチャンネル「ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】」に出演。米・ダラスで起きた事件を明かした。
井口はダラスでサッカーW杯を観戦。「オバ(おばさん)と一触即発になった事件がある」という。日本人に写真を頼まれた際、井口節を炸裂させ「『SNSに井口さん優しかったって書いて載せろよ!』とか言ったり『載せねぇだろお前!』とかツッコむ中、オバ様みたいな人が来た」と回想。
その女性とも写真を撮り「『撮ったからにはSNSに載せてくださいよ』って言ったら、『そういうのやってない』って。僕が『じゃあ意味ねえじゃねえかよ』ってツッコんだら、『なんでそんなこと言うんですか』(と言われた)」。
おそらくその女性は井口のことを知らなかったと推測するが「だったら何で写真撮りたいんだよって思うし。こっちはプライベートまで出してるのに…」と話した。
さらに「スタジアムでオジ(おじさん)とも一触即発になった」と明かす。試合後「ブースで影山(優佳)さんとか解説者の方とか集まってた。僕は待ってる間、ファンサービスでみんなと写真撮ってたの」と回想。
すると「ちょっとしたオジが来て『一応撮ってもいいですか?』って言うから『ダメだよ! じゃあ撮らないよ!』って言った。そしたら『またまた~』みたいな顔してた」そうで、写真を断ると空気が悪化。「日本が決勝トーナメント出場決めたとは思えない空気だった」と振り返った。












