過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾さん(本名・佐藤道彦=さとう・みちひこ)が20日午後11時55分に脳卒中のため死去したことが21日、分かった。所属事務所の公式サイトが発表した。72歳だった。
同サイトによると「突然ではございますが、電撃ネットワークを長年牽引してきたリーダー南部虎弾 昨日23:55 脳卒中の為、帰らぬ人となりました 通夜、葬儀につきましては、近親者のみで行わせていただきます。後日、お別れの会を予定しておりますので、詳細は追ってご報告いたします」と報告。
続けて「突然の悲しい出来事に、困惑しておりますが、ファンの皆様を大事にしてきた南部虎弾に代わり、思いをお伝えいたします。長い間、応援ありがとうございました」とつづった。
事務所関係者によると、19日の午後11時ごろ、南部さんが自宅で倒れているところを妻が発見。都内の病院に緊急搬送されたが、20日午後11時55分に死亡が確認されたという。
南部さんは「ダチョウ倶楽部」結成時のメンバー。脱退後、1990年に電撃ネットワークを結成した。牛乳を鼻から飲んで目から出したり、芸に生きたサソリを使うなど、過激な芸で人気を集めた。












