英女優シアラ・バクセンデール(28)がピーナツ成分入りのクッキーを間違って食べて亡くなった妹に追悼コメントを出した。インスタグラムでツーショット写真と共に記した。
重度のピーナツアレルギーのバレエダンサー、オルラ・バクセンデールさん(25)が1月11日、アナフィラキシーショックを起こして亡くなった。食べたクッキーの原材料ラベルにピーナツの表示がないのに実際は入っていたためだ。表記ミスの原因を巡っては、販売したスーパーマーケットと製造元が対立している。
英ドラマ「マイ・マッド・ファット・ダイアリー」出演などで知られるシアラは先日、インスタに子供時代から大人になるまでの複数枚のツーショットを公開した。
「この子が私の妹だと言えることをとても光栄に思います。彼女はみんなにとても大切にされていました。彼女のすべてが魔法のようで、まるで別世界のようでした。彼女はまさに天使のようで、彼女がいなくなってしまったことが信じられません。私は彼女をいつも私の心の中に、そして私の側に連れて行きます。彼女に会えたなら、あなたは幸運です、彼女は本当に暖かく黄金の魂でした、彼女は彼女の後ろに光の跡を残しました、そして彼女は決して忘れられないでしょう」
そして、アレルギーが命を奪うというのは「まったく理解できない」と述べ、アナフィラキシーやエピペンの使い方、重度のアレルギー反応の警告サインの見分け方について国が国民に教育するよう呼び掛けた。












