ボクシングのWBA・WBCライトフライ級統一王者の寺地拳四朗(32=BMB)が22日、大阪市内で前日計量に臨み、挑戦者のWBA同級1位・WBC同級2位カルロス・カニサレス(30=ベネズエラ)を迎え撃つ2団体王座防衛戦(23日、エディオンアリーナ大阪)に向け静かに闘志をみなぎらせた。
計量を48.7キロでクリアした拳四朗は「結構いい感じですね。早めに落としてから(大阪に)来たんで。今回はホンマにいい感じで体調もいいです。いつもは声がかすれたりもあるんですけどそれもないので」と順調に仕上がったことを強調。48.8キロでパスしたカニサレスとの試合にむけて「あとは練習でやったことをやるだけですね。勝てるようにやってきたんで。仕上がり良くて、自信に溢れている感じです」と胸を張った。今回も圧倒的な差を見せつけて防衛となるか。











