日本代表DF伊藤洋輝(シュツットガルト)のプレーを巡ってさまざまな意見が飛び交っている。伊藤は、19日にアジアカップ(カタール)1次リーグD組第2戦イラク戦に左サイドバックで先発。1―2で敗れた中、縦関係となった前半のMF南野拓実(モナコ)、後半のMF伊東純也(スタッド・ランス)と好連係を見せられず、好パフォーマンスとはいかなかった。

 しかし、SNS上には「伊藤洋輝はセンターバックの選手」「サイドバックやらされてるけどセンターバック。上がるサイドバックじゃなくて守備的な選択肢。なのに純也右、タケ右寄り、南野中寄りで左が空く中で攻撃参加させられるのは伊藤洋輝。可哀想」などと擁護の声も少なくない。そもそも森保一監督の起用が問題というわけだ。

 その一方で、ネット上では、バックパス連発を批判された2022年カタールW杯1次リーグのコスタリカ戦のことを蒸し返される事態も。さらに「2失点目みたいに寄せの甘さでボールウォッチャーになる場面が今までも散見されてきた選手だから、本職CBってのは擁護にならんと思ってる」「要は伊藤が低レベルってだけ。擁護は間違っている」などと擁護論への反論も飛び交っている。

 かねて日本代表における伊藤のパフォーマンスには、賛否がつきまとっている。森保ジャパンの左サイドバックは誰が適任なのだろうか。