フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア選手権覇者の本田真凜(22=JAL)に対し、親交の深いスケーターからメッセージが寄せられた。
11日に都内で引退会見を開いた本田は「これまでの人生はどんな時を振り返ってもスケートがあった。幸せな競技生活だった」と回想。同日にはインスタグラムを更新し「今年でスケートを習い始めてから21年になるのですが、こんなにも長い間頑張り続けさせて下さり、私のスケートに携わって下さった皆様、本当に感謝しています」などとつづっていた。
コメント欄には多くのファンによる投稿が目立つ中で、交際する男子で世界選手権2連覇中の宇野昌磨(26=トヨタ自動車)は「ハートの絵文字」で反応。親友の青木祐奈(22=日大)は「本当にお疲れ様。素敵なスケートと楽しい思い出をありがとう。これからも応援してる」と投稿した。
今後の本田はプロスケーターを軸に活動を行う方針。19日から始まるアイスショー・プリンスアイスワールド東京公演でプロとしてのスタートを切る。












