俳優・神木隆之介(30)、女優・浜辺美波(23)らが12日、都内で映画「ゴジラ-1.0」の大ヒット御礼白黒舞台あいさつに登壇した。
同作は昨年11月3日、ゴジラシリーズ70周年記念作品として公開され、全世界興行収入が140億円を突破。同作のモノクロ版映画「ゴジラ-1.0/C」が、12日から上映開始となった。
主演の神木は「色を変えるってことはなかなかない。新たな挑戦だと思う」と語った。ネット上には、同作に関するさまざまな感想が投稿されている。「皆さんのポスト、ご意見、ご感想。見ちゃうんですよね~」とエゴサーチをしていることを明かした。
続けて「(公開からの)この期間ずっと(画面上にポストが)流れているんですよね、それがうれしくて。白黒が公開されて、また違う見方になるので。『カラーなしだと、こういう表現になるんだ』っていうのを、見るのを楽しみにしています」と話した。
また、浜辺は「公開から時間が経ったのに、舞台でまたお会いできることをうれしく思います」と観客に向けてあいさつした。












