スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属するDF小林友希(23)が、J1横浜Mに加入する見通しを英紙「デーリー・メール」が報じた。
2023年からセルティックでプレーする小林は、今季はリーグ戦の出場機会はなし。開幕から構想外となっており、かねて移籍が取りざたされていた中、ついにJリーグに復帰するようだ。同紙は「忘れ去られたディフェンダーは横浜M入りし、元パークヘッドコーチ(セルティック)のハリー・キューウェル氏と再会する可能性が高い」と伝えた。
横浜Mは、先月31日に、セルティックのコーチだったキューウェル氏の監督就任を発表しており、引き続き小林を指導することになるというわけだ。
「デーリー・メール」の報道を引用して小林の横浜M入りを伝えた英メディア「67HAIL HAIL」は「このセンターバックはパークヘッド(セルティック)と5年という長期契約を結んだが、その移籍は見事に失敗した。ポステコグルーがグラスゴー時代に1、2枚の不発契約を結んだことが証明された」とチクリ。今後はそんな評価を見返す活躍をしてほしいところだ。












