演歌歌手の水城なつみ(29)、女優の楓(24)、鈴木茜音(25)、アイドルグループ「SUNNY」(高原つぐみ=17、白田美月=17、彩桜ななみ=14)が30日、東京・目黒区のすたごやで開催された映画「素敵に餃子道」上映イベントに参加した。
映画「素敵に餃子道」は新聞業界、食品業界に衝撃を走らせた「東スポ餃子」誕生に向けた関係者たちの熱き思いをテーマにした意欲作。元NGT48で女優の荻野由佳が、スポーツ記者を志望しながらも、なぜか餃子開発に挑戦する女性・関根亜衣役を演じた。
この日は焼きたて&揚げたての東スポ餃子をツマミに、お酒を飲みながら映画を鑑賞するという異例の企画。キッチンから餃子が揚がる「ジュワー」という音が漏れ聞こえるなど、味、におい、調理音まで楽しめる〝餃子尽くし〟なイベントとなった。
映画鑑賞後は挿入歌「恋のパシュート」を歌った水城の生歌披露や、SUNNYのパフォーマンス、映画にちなんだクイズ大会も開催。さらには荻野からのビデオメッセージや「東スポ餃子」の佐藤浩一広報も登壇し、東スポ餃子の魅力を存分に語った。
トークショーでは撮影秘話が明かされ、荻野をイジメる女子高生役を演じた楓と鈴木は「想像以上にスカートの丈が短くてびっくりしました!」と振り返った。
好きな餃子の食べ方に話題が及ぶと、1番人気は「お酢と胡椒」だったが、茨城県出身の水城は「茨城県は納豆が名産なので、ひきわり納豆にマヨネーズをつけて食べることもありますよ!」とご当地アレンジを披露し、会場を盛り上げた。












