お笑いタレントの明石家さんまが27日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。17歳年下のタレントとの熱愛が発覚した次長課長・河本準一についてトークした。
河本は25日、複数のメディアで新恋人が報じられた。お相手は17歳年下のタレント・礒部希帆で、磯部は26日、自身のインスタグラムで「お付き合いさせてもらってます!」と報告している。
さんまは「昨日な、河本、載ったやんか。なんか週刊誌かなんかに撮られてな」とこの話題に言及し、「新しい恋人ができた。変な記事じゃないんです。もう年末に離婚してるんで、新しい恋人ができたって。で、ずっと俺は知らなかったんですよ」と振り返った。
〝熱愛報道〟の出た当日、さんまはたまたま河本とLINEしていたが、しつこく返信が届くので「今日、どうしてんやろ?」と不審に思ったという。「いつもは1発で終わんねんけど、2発も3発も来るしな。『サッカー見てます』とか言って。『俺も見てるで。あの試合良かったな』とか言って、LINE続いてて。『おかしいな』と思て、夜な夜なヤフーニュース見たら、『河本 新恋人』とか。これや!これや!と思って」と苦笑い。
共演の村上ショージが「言うに言えなかったんですかね?」と応じると、さんまは「なんか自分から言うのおかしいと思ったんちゃうか? ほんで『ええな~』って言うて送ったんです。とりあえず『おめでとうございます』って言うて」と回想した。
お相手の磯部についてさんまは「俺ね、多分1度番組でお会いさせていただいてる女の子だと思う。芸能人の子でね。貧乏自慢で昔、番組にゲストに来てくれた子だと思う」と推測し「今度、河本と会ったら聞いてみようと思うんですけど」と予告していた。












