お笑いタレントの明石家さんまが27日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。サッカー北中米W杯のNHKの中継で解説を務める元日本代表・本田圭佑を称賛した。
リスナーからのメールで本田の解説が話題になっており「特に『いけいけドンドン』は早くも流行語大賞候補と言われています」と指摘されたさんまは「いけいけドンドンって何年前やっけ? 我々がちっちゃい頃から〝いけいけドンドン〟っていう言葉は流行ってたんです」と回想。
さらに本田について「いろいろあいつも考えながら解説やってるから。わざと知らんフリしたり、わざとこっちには『さん』つけといて、敵には『こいつ誰や?』って言ったり。もう完全に本田の計算通り。要するに炎上するのもわかっていながら『これ言うたら怒られるな』っていうのはわかっていながらやってるから、偉いね。サッカー好きな人は『このスーパースターに〝お前、誰や?〟はあかんやろ!』とか思うけど、それも計算の中やから、素晴らしいと思う」と称えた。
また、今大会も録画や見逃し配信を駆使してほぼ全試合見ているというさんまは、他の実況解説について「DAZNはいろんな組み合わせでやってくれるんですね。誰々と誰々とか。ほんで、自分が決まったら『誰々とやりたい』って言うて、やってみたかった人とやったりしてるから、本田の解説は面白いやろけども、DAZNの解説陣も面白い」と評価。
さらに「(田中マルクス)闘莉王なんかも面白いで。ゴールキーパーの誰やったっけ…? 誰かとやったりしながら『あれはどうなんですか?』ってずっと突っ込み倒してる。『こんな時はどうするの? キーパーは』とか言って」と具体名をあげて褒める場面もあった。












