声優の安元洋貴(46)と田中理恵(44)が21日、都内で行われた「映画『アクアマン/失われた王国』日本最速! IMAXジャパンプレミア」に登場した。
2人はそれぞれメインキャラクターの「アクアマン」(安元)、「メラ」(田中)を演じる。
安元は本作を「むちゃくちゃですよ。でも『むちゃくちゃ』が褒め言葉として使えます。見せ方が僕らの範疇(はんちゅう)を超えている」と絶賛だ。
また「アクアマン」を演じた俳優ジェイソン・モモアを「ひょうきんな方」と表現し「それがどんどん出ちゃってる気がする。多分、自由に演技してよい環境になったのかな。振り幅がとんでもないんです。台本なのか遊んでるのか分からないくらい陽気な方で。ふざけてないけど、ふざけているように見えるみたいな…。吹き替えにする時は絶妙なバランスを表現するのが大変でした」と吹き替えの難しさを明かした。
さらにこの日はモモアと、オーム役のパトリック・ウィルソンからサプライズメッセージが届けられた。田中は「光栄というか恐れ多いというか…、ドキドキしてます。兄弟愛ということで、前作とは違った感じになるのかな?」とネタバレに配慮しながら作品をアピールした。
最後は会場の「アクアマン」コールでクリスマスツリーを点灯させ、観客と一丸となって日本での大ヒットを祈願した。
本作は、2024年1月12日から全国ロードショー予定。












