俳優・綾野剛らへの常習的脅迫などの罪に問われている元参院議員のガーシー(東谷義和)被告の第3回公判が21日、東京地裁で開かれる。開廷を前に、年の瀬にもかかわらず多くのファンや報道陣が集まった。
この日は傍聴券20枚に対し、207枚の傍聴整理券が交付され、倍率は約10倍となった。ガルーといわれるガーシー被告のファンが多く駆け付け、傍聴券が当たった際には歓喜の声が各所から上がり、さながら合格発表の掲示板前のような雰囲気になった。
ガーシー被告は開廷の約1時間前に東京地裁に到着。出入り口には多くのファンが「ガーシー」と叫び、黒マスク姿の同被告が車内から目を配る様子が見られた。












