実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏(51)が11日「X」(旧ツイッター)を更新。自民党の政治資金パーティー券をめぐる裏金問題に言及した。
 
 堀江氏は「別に自民党も岸田も好きじゃないけど、裏金なんて絶対あるって思ってたしパーティーなんてそのためのものだと思ってた。思ったより金額が少なくて、もっと巨悪な感じのが盛り上がったのになぁって印象」という編集者の箕輪厚介氏の投稿を引用。

 その上で「東京地検特捜部も巨悪がなくなって存在意義が薄れやしないかと必死に重箱の隅を突いている感じはするよね。五輪疑獄も無理矢理感あったもんなぁ なんだよ、準公務員って笑」と一連の疑惑の印象について私見をつづっている。