日本維新の会・馬場伸幸代表は10日、体調不良で死去した細田博之前衆院議長についてコメントを発表した。
馬場氏は「細田前衆議院議長のご逝去にあたって」と題して「本日、細田博之前衆議院議長の突然の訃報に接しました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とした。
生前の細田氏については「細田前議長は、平成2年の衆議院選挙に旧・島根県全県区から立候補して初当選以来、通算11期当選を果されました。その間、内閣官房長官のほか、自由民主党の国会対策委員長、幹事長、総務会長など要職を担われ、行政・議会政治の発展に多大な貢献をされました。また、選挙制度改革やIRの法制化などに尽力された功績に対して、党派を超えて感謝と敬意を表します」と悼んだ。
最後に馬場氏は「日本維新の会は、細田前議長が遺された政治的実績を胸にとどめ、改革に邁進して参ります」と結んでいる。












