タレントの千秋(52)が「X」(旧ツイッター)で「阪神タイガース日本一」を待ち続けた38年間をつづった。
阪神は5日に行われたオリックスとの日本シリーズ第7戦で、7―1で勝利し、1985年以来38年ぶり2回目の日本一を達成した。
熱烈な阪神ファンである千秋は「やったあ! 遂に、阪神タイガース日本一!」と歓喜の投稿をした上で「あれからずっとずっと待ち続けました。38年も待ちました」とこの38年間を振り返った。
大きな出来事として出産・子育てをあげ「その間に阪神ファンの子どもを育てました。その子は20歳になって、生まれて初めての日本一をようやく味わうことができました。今日、一生ものの幸せを味わえました」とつづった。
さらに阪神の帽子をかぶった子どもの画像と現在の帽子の画像を貼付し「こんな子どもの頃から被っている阪神の帽子。今日も被って応援しました。38年も待ってクタクタになってるけど宝物です 岡田監督、選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!これからも一生ついていきます」とチームに感謝の気持ちを投稿。
さらに「あのね、38年後は もういないかもしれないから、次はもうちょっと早くしてくれると嬉しいです」ともう少し早めに3回目の日本一を達成するようにお願いしている。












