スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)は「MVPコレクター」とスペイン紙「マルカ」が報じた。
今季リーグ8試合5得点の久保をめぐっては、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、リバプールに加えて、古巣のスペイン1部レアル・マドリードが獲得を検討していると報じられた。各ビッグクラブが久保を高く評価するのは、その得点力とともにチームを勝利に導くなど大活躍した選手に贈られる〝最優秀選手(MVP)〟を多く獲得していることにあるようだ。
同紙は「日本人は9月のリーグ最優秀選手のトロフィーを受賞してから数日後、(欧州チャンピオンズリーグの)ベンフィカ(ポルトガル)戦の最優秀選手に選ばれた」と報じ「MVPコレクターの久保」との見出しを付けた。
今季の久保は開幕戦から5戦連続で最優秀選手となるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を獲得するなど通算6度も選出。さらにベンフィカ戦では自身CL初のMOMに選出されている。
同紙は今シーズンだけですでに8個の〝トロフィー〟を手にしていることに「久保の価格が急騰している」「久保との契約を考えているクラブがあることは明らか」と指摘。多くの強豪クラブが熱視線を注ぐ理由の一つとされる。まだシーズン半ば。さらなる活躍で自らの価値を上げていくはずだ。












