イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスが、ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本代表MF板倉滉(26)の獲得に乗り出す可能性があると英メディア「チームトーク」が伝えた。
クリスタルパレスは所属するイングランド代表DFマーク・グエイ(23)がマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、トットナムから熱視線を注がれており、来年1月に移籍する可能性が高まっている。そこで後任をリストアップしており、ドイツ1部EフランクフルトのDFウィリアム・パチョ(22)とともに板倉を「意識している」という。
同メディアは「26歳の板倉は優れたゲームリーディングとポジショニングのスキルを備えているため、あらゆるチームにとって興味深い選択肢となっている」と報道。またセンターバックの補強を検討している「トットナムも板倉を追跡している」と報じており、来年1月に解禁となる移籍市場で争奪戦に発展するケースもありそうだ。
板倉をめぐっては昨夏にイタリア1部ナポリが獲得に乗り出していたが、失敗。ドイツメディアによると、ボルシアMGは板倉の移籍金を1200万ユーロ(約18億8000万円)から2000万ユーロ(約31億4000万円)に引き上げたという。日本代表でも安定したパフォーマンスを発揮し、評価は高まっているだけに、今冬にステップアップする可能性も十分だ。











