日本代表FW浅野拓磨(28=ボーフム)が、4―1で勝利した13日の国際親善試合カナダ戦(デンカS)のパフォーマンスで〝支持率〟を爆上げ中だ。
ハイライトは前半42分、敵陣で相手選手に猛烈な勢いで襲いかかり、ボールを奪取すると、ドリブルで駆け上がり、ペナルティーエリア内でMF中村敬斗(スタッド・ランス)へラストパス。これを中村がきっちり決めて3―0とした。そのほか持ち前のスピードを生かした突破や、前線での守備でも貢献した。
この活躍にネット上では「けっこう叩かれていたけど、ようやく真の貢献度が理解されたはずだ」「浅野のありがたみがよく分かる試合だった」「納めて運んで浅野さんが効きまくってたな」「アジアカップで期待できる」などと絶賛が急増化している。
昨年のカタールW杯1次リーグ・ドイツ戦でGKマヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)を前にニアをぶち抜くシュートを決め、今年9月のドイツ戦でもMF久保建英(レアル・ソシエダード)のアシストで得点。それだけの結果にもかかわらず過小評価されてきた快速FWが、広島時代からの恩師である森保一監督に、さらなる勝利をもたらすことができるか。












