関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」の福本大晴が7日、読売テレビ「あさパラS」に生出演。2日に行われたジャニーズ事務所の会見について言及した。
同会見で東山紀之新社長は故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、現事務所を事実上解体し新たにエージェント会社を設立。そこに所属タレントが個人やグループで業務契約を結ぶ方針を発表した。
福本は番組内で「正直、エージェント契約について会見で聞いて驚いたんですよ」と正直に明かすと、グループのデビューを見据えて「もしデビューしたら、マネジメントかエージェント契約かを選べていろんな選択肢も増えてくる。また海外を参考にできるかといったら、多分日本流のエージェント契約になっていくと思います」と分析。
海外では主流のエージェント契約も、日本ではまだ〝未知数〟の契約形態であることから「本当の意味で自分自身の力、タレントの力というのが問われる。あとは僕たちはグループで活動しているので、今後は個人の考えと、グループとしての総意をしっかり話し合って慎重に決めていかないといけないなという風に思いました」とコメントした。












