ジャニーズグループ「A.B.C.―Z」からの脱退を発表した河合郁人が23日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 土曜日」に出演。A.B.C.―Z卒業を〝後押し〟してくれたメンバーを明かした。
脱退を発表した21日が同ラジオの収録日。共演の加藤浩次から、改めていきさつを聞かれた河合は「去年の年末ぐらいから、メンバーとは話していて。自分の目標を、より濃く、深く追求したいなっていうのがありまして。『MCになりたい」っていう風には発表したんですけど。MCになるためだけではなくて、いろいろなバラエティーだったり、情報番組に出たりして、勉強して力をつけていきたいなあと思って、脱退っていう道を選びまして」と語った。
また「=LOVE」の大谷映美里から「メンバーに打ち明ける時、結構勇気いりませんでしたか? 前々から『こう思ってる』って話してたんですか?」と質問された河合は「全員ではないけど、何人かに相談みたいなのしてたけど、5人で集まって話す時は結構、緊張した」と回想。
さらに「どこまで言っていいか分からないけど、最初に『背中を押す』って言ってくれたのは、戸塚(祥太)っていうメンバーが」と打ち明け「やっぱその家族みたいなものだから。で、自分たちもその集まろうと思って集まったグループではないから。でも、家族みたいな中で一人の子が『独り立ちしたい』っていう時に、『やっぱ背中を押すのがいいと俺は思う』っていうのを、最初に言ってくれたのは戸塚ですね」と振り返っていた。












