お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也が7日、YouTubeチャンネル「ニューヨーク嶋佐のとりあえず乾杯」を更新。アルバイトでの思い出を明かした。
嶋佐は若手時代、大手飲食チェーン店のサイゼリヤでアルバイトをしていたという。「その時にチュートリアルの福田(充徳)さんが、週に1~2回、夕方の4時ぐらいに1人で来て、実質個室みたいな死角の席があって、常連だからもうそこに当たり前のように座ってた」と回想。
その時すでに福田は「めっちゃ売れてる時」だったという。「そしたら、ワインのマグナムっていう2リットルぐらいを1人で頼んで、それを飲みながら小説を読んでいた」と明かした。
そんな福田の行動に、スタッフが「かっこよ!」と興奮する一方、嶋佐は「かっこよくねぇよ、ヤベーよ」とヒヤヒヤ。「俺、この人ヤバって思った」と振り返った。
当時「俺1年目とかだから、もちろん向こうは俺を知らないし。あいさつもしない方がいいかなと思って(しなかった)」と明かした。
それを後々本人に直接伝えたという。「(福田は)『あの頃は忙しすぎてストレス溜まってヤバかった』って言ってた」と明かした。













