デビュー10周年を迎えた演歌歌手・羽山みずきが7日、都内で「羽山みずきコンサート~ONE~」を行った。
2016年4月にシングル「紅花慕情」でデビューした羽山。元巫女で「芸能界に馴染むのがすごく大変で、10年前のいまごろは山形に帰りたいと、毎日実家のカギを持ち歩いて過ごしていた」という。それでも「Xとかブログを開いたときに、みずきちゃんの歌声を聞いて1日乗り越えることができたっていうファンの一声で踏ん張ることができた」と振り返った。
今回は東京で初のワンマンコンサートでもあり「10年分のありがとうをみなさんに伝えたい」と語った羽山。デビュー曲や新曲「お湯割りで」などを熱唱し、初のギター弾き語りにも挑戦した。
ギターは2か月前から練習したという羽山は「10周年なので新しい羽山みずきを見てもらおうと、一番、苦手な弦楽器をやってみようということになりました」という。1日3、4時間練習したという羽山はギターを弾きながら「Moon River」を歌唱し、ファンを魅了。「やってみて弾けるようになると、楽しいという思いが芽生えてきた。いまはどんどん挑戦したいなという思いになっています」と笑みを見せた。












