ジャニーズタレントの主演作に〝出禁〟となっていた女優・吉田羊(49)が、いよいよ共演解除になるという。

 吉田は2016年に20歳年下の「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(30)との7連泊熱愛が報じられ、以後、ジャニーズタレントが主演する作品には呼ばれなくなった。

 14年には木村拓哉主演のドラマ「HERO 第2シリーズ」にも出演したほどで、当時、売り出し中の女優として多数のドラマや映画に出演していたが、この報道をきっかけにしばらくの間、露出が激減した。

 テレビ局関係者は「当時、20歳も年下の中島に〝手を出した〟ことに故メリー喜多川氏が激怒し、以後テレビ局ではジャニーズ主演作品には〝共演NG女優〟の一番手となりました。しかし、性加害問題によってジャニーズに対するテレビ局の〝忖度〟が今後なくなる可能性が高く、ジャニーズの主演作にも吉田さんが起用できるようになります。ジャニーズ主演作の場合、わきを固める俳優陣が重要なため、それなりの名前と高い演技力が求められる。吉田さんは主演を引き立てる女優として申し分なく、制作サイドからの人気も高いことから近く共演作が見られそうです」と語る。

 今年4月期のドラマ「ラストマン」ではKing&Princeの永瀬廉と共演。実に8年ぶりのジャニーズタレントとの共演が話題となったが、主演は大手芸能事務所「アミューズ」に所属する福山雅治だった。

「これまでジャニーズ主演作は、テレビ局が事務所に〝おうかがい〟を立てながら配役を決めていた。実はジャニーズの中にも吉田さんと共演したがっているタレントは多いんですけどね」(同)

 吉田の扱いがジャニーズ〝忖度〟のはかるリトマス紙になりそうだ。